見え方・聞こえ方
舞台と最後列の距離、柱や設備による死角、床座りか椅子席かを確認します。人形や手元の実演は特に後方の見え方を相談。反響や隣接教室への音にも配慮します。
設備と搬入
舞台の幅・奥行き・高さ、天井の高さ、電源容量と位置、暗幕、控室、搬入口と車両動線を伝えます。学校の設備を使うか、出演側が持ち込むかを明確にしましょう。
準備時間と安全な動線
搬入、設営、確認、開場、撤収を授業日程に入れます。配線と避難動線を確保し、機材や演者と児童・生徒の距離を打ち合わせます。
出演候補に渡す会場情報
| 寸法 | 舞台の幅・奥行き・高さ、天井高、客席の範囲を記載した図面 |
|---|---|
| 写真 | 舞台全景、最後列から舞台、電源位置、搬入口。児童生徒が写らない時間に撮影 |
| 使える時間 | 搬入可能時刻、授業中の音出し制約、完全撤収の期限 |
| 備品 | 学校の機材名・数量・状態。あるだけで使用可能とせず接続や動作を確認 |
細かい寸法がまだ分からない場合は、先に会場名と分かる条件を共有し、次に必要な情報を確認します。
編集:芸術鑑賞会ナビ / 2026年10月14日
本記事のチェック項目は企画を検討するための編集上の提案です。個別公演の条件・効果を保証するものではありません。
本記事のチェック項目は企画を検討するための編集上の提案です。個別公演の条件・効果を保証するものではありません。